ソフトダーツ・バイブル (Vol.1)
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ダーツの楽しさを伝えるための本 |
ソフトダーツの楽しさを伝えることを前面に押し出したムックです。
大会のレポートも、出場する選手に密着した取材を行うなど、新たな視点からレポートしようという意気が伝わってきます。
「カウントアップ500点を目指そう!」の特集では、フォームに関する部分で竹山大輔氏のコメントが的確で分かりやすいです。
しかし、楽しさを伝えようとする余り、初心者向けの記事が中心になっている事は否めず、中級者・上級者の方には物足りなさも残るでしょう。
また、読者が参加できるコーナーが最後の「かわら版」のみというのも寂しいですね。
TOPプレイヤーによる誌上フォーム矯正や、読者によるNEWバレル試投会等、読者をもっと巻き込んだ企画が出てくれば、中級者・上級者向けにもなると思いました。
私は、一応中級者を自認しているので☆は4つです!

