ソフトダーツ について
ソフトダーツについての情報を掲載していますので、どうぞご覧ください!ダーツファンの方々はもちろんのこと、それ以外の方々にもお楽しみいただけます。
※左側のカテゴリーからダーツ関連商品がご覧になれます。
現在日本国内でもっとも人気のあるダーツと言えば、ソフトダーツです。
ソフトダーツの正式名は、アメリカンダーツまたは、ソフトティップダーツと言います。
ソフトダーツは、アメリカから誕生した従来のダーツにはなかったダーツゲームです。
ここ最近日本国内で、ダーツゲームに人気が出るようになり、インターネットカフェやボーリング場、ナイトクラブなどで、気軽に楽しめるようになりました。また、TVのニュースなどにも取り上げられるほど人気のあるゲームです。
ソフトダーツで使用される矢の先端は、金属製のものではなく、プラスチック製を採用しています。これは、安全性の配慮や、娯楽の1つとして、気軽に楽しんでほしいという理由からプラスチック製にしているそうです!
それではいよいよソフトダーツのゲーム説明をしていきます。
あなたはダーツと聴いた時、どんなイメージが沸きますか!単純に言ったら、矢をただ的目掛けて飛ばすと言ったイメージが沸くと思いますが、それだけではすぐ飽きてしまうことでしょう!
ソフトダーツにはちゃんとした正式なルールが存在しています。そのルールを守ることで、 いつまでも飽きのこないソフトダーツが楽しめるのです!
ソフトダーツには、点数を増やしていくゲームと点数を減らしていくゲームがあります。
まず、点数を増やしていくゲームから説明していきます。
点数を増やしていくゲームには、クリケットやカウントアップと呼ばれているソフトダーツゲームがあります。ここでは、クリケットについて説明しています。
クリケットとは、ブリッスルボード上の20、19、18、17、16、15、B(ブル)のみを使用し、もっとも点数の高いところから狙っていきます。上記の7つのエリア内のクローズと点差を競うゲームです。
1つのエリア内でシングル得点×3の得点を獲得すると、アライブになり、それ以降いちばん先にアライブした人がそこのエリア内で再びダーツを刺すと、点数が加算されていきます。またアライブした人以外(対戦相手)の人がアライブすることをクローズと呼びますが、クローズされると、そのエリアは、使用できなくなります。最終的には、点数の多い方が勝者となります。
※クローズとは、アライブされたエリア内でアライブした人以外(対戦相手)の人がアライブし先にアライブした人の得点を食い止めることです。
※アライブとは、1つのエリア内でシングル得点×3本分を獲得することを言います。しかし、トリプルリングやダブルリングと言われるエリアが存在するため、アライブを獲得する方法は4パターン存在します。
※的の中心(ブル)からいちばん近い小さなエリアのことをトリプルリングと呼ばれ、そこにダーツの矢が刺さると、アライブとなります。トリプルは、(シングル得点)×3本分と同じ扱いとなります。また、的の中心(ブル)からいちばん離れた小さいエリアのことをダブルリングと呼ばれ、(シングル得点)×2本分と同じ扱いとなります。
※上記では、的の中心のことをブルと一言で片付けていますが、本来なれば的の中心は2つのエリアに分けられていて、シングルブルと、ダブルブルの2種類に分けられます。
点数を減らしていくゲームには、101、301、501、701、901、1101、1501がありますが、どれも01が付くことから、ゼロワンと呼ばれています。
その中で、一般的で、よくソフトダーツで使用されているのが、501になります。
ゼロワンは最終的には、はやく0点にしたほうが勝ちになります。しかしいちばん最後は、 ダブルフィニッシュで終わらなければいけません!
※ダブルフィニッシュとは、0得点を確定させる最後の矢は、ダブルリングを使用しなければならないというルールのことです。
※ダブルリングとは、ボードの中心からいちばん離れた的のことです。
以上がソフトダーツについての情報となります。
参考になる情報がありましたら、積極的にご活用くださいませ!